2016年08月04日
川遊びとダイヤモンド(ユーレカ)~南アフリカの希望

夏休み


そこで 本日は川遊びとダイヤモンドのお話しデス
リチャードバートンがエリザベステーラーに贈った「ティラーバートン」

それを所有するものに不幸が訪れる「ホープ(呪い)ダイヤモンド」

など・・ダイヤモンドには それを取りまく逸話から 名前をつけられたものがあります。
その中で「ユーレカEureka」と名付けられたダイヤモンドの逸話は、小さな子どもが川沿いの石を見つけたことから始まります。
1866年 川沿いで不思議な石を見つけ、おもちゃとして妹にプレゼントしました。
けれど ガラスと擦り合わせるとガラスに傷がつきもしや??
ということで都会の地質学者へ郵送

すると・・・21.25カラットのダイヤモンドということが確定したということです。

これが 南アフリカで最初に発見されたダイヤモンドです。
これがきっかけで南アフリカはダイヤモンドの生産国(現在世界8位くらい)になりました
ユーレカはギリシャ語に由来する感嘆詞で、何かを発見・発明したことを喜ぶときに使われるそうです。
日本語に訳すと「やった~~」「分かったぞ」「見つけた」となるようですが、
この夏 子どもたちはどんな「ユーレカ」を叫ぶのでしょうか?
どんな小さな発見も一緒に喜び、感動を共有してあげたいものですね




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