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2012年06月30日

西日本新聞・「おひとりサマンサ」電池交換のタイミング



西日本新聞・金曜日朝刊の
「はなきんシニア」でコラムニストの
トコさんが「おひとりサマンサ」という
コーナーに連載記事を書かれています



6月29日の記事には何と!
見覚えのある弊社の一級時計修理技能士・山崎の写真が
ど~~~~んicon77
「止まった時計を診断してくれた時計屋さん」
として紹介していただいてます



時計が止まってすぐに電池交換に持ってくることが出来ず
結局は電池からの液漏れで
分解掃除が必要だと診断された経緯から
人間も早め早めのメンテナンスが必要だと
メッセージは続きます




そこで
時計に関するメンテナンスのタイミングを
時計屋から追加説明させていただきますと
電池の液漏れ
実は止まってから放置してた時だけに
起こるものではありません
電池式の時計は機種により電池寿命が異なります
1年半のタイプから5年タイプのものもあります
新品のうちや分解掃除の後ですと
潤滑油もサラサラしていて、歯車の汚れもありませんので
時計を動かす為に消費する電力が低いので
電池寿命は規定よりず~~と長くなります



一方電池は科学変化を起こし続けて
内圧がどんどん高くなり
電池のケースの中に入りきれなくなってしまいます
この時、爆発を避けるために
電池の溶剤が外に溢れだすようにわざと作ってあるのです
これが「電池の液漏れ」といわれるものです
電池交換をして2年を経過したら
液漏れ予防の為に時計が動いていても
電池交換をされることをお勧めしています




本日のまとめです
☆時計が止まったら出来るだけ早く電池交換
☆時計が止まらなくても前回の電池交換から
2年を経過したら早めの電池交換
時計と長く付き合うコツでしたface15




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